写真ごとの役割を決める

まずは、最初から最後まで流れを確認しやすい少数の写真で始めましょう。場所を見せ、視点を変え、締めくくりになる1枚を置きます。下は構成の一例です。自分の写真に合わせて順番を変えてみてください。

日の光を受ける崖のそばで岩場に立つ人物
01 · 海岸の風景と、そこに立つ人物から始めます。
海辺の砂丘を通る木の遊歩道
02 · 遊歩道で視線を次へつなぎます。
近くから見たうねる波
03 · 波に近づき、大きさと質感に変化をつけます。
夕暮れの浜辺に1人で立つ人物
04 · 穏やかな夕日の光で締めくくります。

写真・音楽の出典

細かな調整の前に画面比率を選ぶ

同じ写真でも画面比率によって構図が変わります。下の3つを見比べて、顔や大切な部分が切れていないか確認しましょう。

縦 · 9:16
9:16 · 縦720 × 1280

スマートフォンを縦に持って見る動画に。

正方形 · 1:1
1:1 · 正方形720 × 720

コンパクトでバランスのよい画面に。

横 · 16:9
16:9 · 横1280 × 720

広い風景や横長の画面に。

ウェブエディターで試す

  1. 写真を読み込み、順番を決める

    サンプルを試すと、この4枚が読み込まれます。自分の写真なら2〜20枚の静止画を選び、写真一覧で順番を変えましょう。各写真を開いて切り抜きや色味を調整してから動画に戻れます。

  2. 「アークフロー」と9:16を選ぶ

    サンプルのリンクでは、このテーマと画面比率が選択済みです。画面の設定で縦の構図を確認し、各写真の大切な部分が見えるか確かめましょう。別の比率も比較してから決めると安心です。

    海辺の写真4枚、縦のプレビュー、画面比率の設定が表示されたDorrウェブエディター
    編集画面を元のサイズで開く
  3. 音楽を選んでから長さを調整する

    音楽で「速い光」を選び、長さでおすすめの長さを選ぶと12 秒になります。おすすめの値は写真の枚数・テーマ・音楽で変わるため、プレビューしながら調整しましょう。

    おすすめの長さ12 秒を表示するDorrの設定
    編集画面を元のサイズで開く

同じ写真を2つの長さで見比べる

おすすめの12 秒と、手動で長くした23.5 秒の例です。写真・順番・「アークフロー」テーマ・「速い光」の音楽・9:16の比率は同じで、長さだけを変えています。それぞれ再生し、音楽と切り替わりの速さを比べてください。

12 秒 · 9:16 · アークフロー / 速い光

大切な場面が早く過ぎるなら、長さを伸ばしてみましょう。間延びするなら短くするか、似た写真を減らします。音楽を聴きながら、写真が自然につながるテンポを探してみてください。

保存したファイルを確認する

一度プレビューしてから保存を選びます。動画の作成中はブラウザーのタブを表示したままにしてください。共有する前に保存ファイルを再生し、始まりと終わり、構図、音を確認しましょう。写真の処理と動画の作成はブラウザー内で行われ、登録は不要です。

ブラウザーが対応していればMP4、対応していなければWebMで保存されます。

よくある質問

元の写真はすべて縦向きでないといけませんか?

いいえ。縦と横の写真を混ぜて使えます。テーマと出力比率によって見え方が変わるため、プレビューで確認し、大切な部分が端にある写真は調整してください。

自分の音楽ファイルは使えますか?

現在のウェブエディターでは、内蔵の20曲または音楽なしを選べます。自分の音声ファイルの読み込みには対応していません。

スマートフォンのアプリで作るには?

DorrはiPhoneとAndroidで使えます。ウェブエディターは無料で、アプリではHD動画保存などを含むDorr Proを選べます。ウェブの作業は自動転送されないため、アプリで写真を選んで新しく始めてください。現在のサブスクリプション条件はストアで確認できます。

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